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今夜の番組チェック




ダイナパックパワーチェック

DYNAPACK power check

オープンしたばかりのスーパーオートバックスの店舗で
キャンペーン中ということでダイナパックによるパワー測定をしてもらいました。

測定は駆動軸に直接アダプターを取り付けて測定装置をつなぎます。
測定値は計測方法の違いのためにカタログ値より20%ほど
低い値をだすということでした(駆動系のロスや給排気系の取りまわしの有無など)。
一回の料金で3回測ってくれます。







この測定方法には一般的なローラー式に対して

・タイヤの影響を受けないので測定値を不正確にする要素がひとつ少ない
・測定時、車が暴走する危険が少ない

というメリットがあります。


エンジンパワーに関連する変更箇所は

吸気
アピオ トツゲキエアフィルター
サイクロン

点火
NGK イリジウムプラグ
永井電子 プラグコード ウルトラ8mm

だけです。




結果

9.5kg 67ps。20%補正しても11.4kg 80.4ps。




考察

クルマも決して新しいわけではないですが
カタログ値には遠く及ばない数値でかなりショックです。
これまでは目指せ120馬力を合言葉にチューニングをしてきましたが(<そうでしたっけ?)
今後は目指せ100馬力(実測80ps)に改めます。(;つД`)


最大出力の違いもショッキングですがトルク、馬力曲線もメーカー公表のものとは
ずれがあり、ピークパワー発生回転数が低回転よりになっています。

いままではこの分だけ無駄に回していたわけなので、今回の測定結果を受けて
運転方法も変えないといけないわけです。

3700回転のところにトルクの谷がありますが、中途半端な回転数までまわすと
シフトアップした後このあたりの回転域に入りやすいので
それを防ぐためにはきっちりレブリミットまでまわしてやる必要があります。

また、高速道路では100〜130km/hあたりでこのトルクの谷を
はさんだ回転域を使うので、回転数に注意していないと燃費が悪くなりますね。

よく使う回転域にトルクの谷があるというのは何とかしたいところですね。







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